ふと、
自分がどこに立っているのか
分からなくなるとき。
そんなときも、
灯りはここにあります。

でも、
それを認めてしまったら、
考えないといけない。
それが少ししんどくて、
そのまま立ち止まっている。
てらす灯台は、
そんなときに現在地を
静かに照らす場所です。



てらす灯台は、言葉・音声・対話を通して、
訪れた人の内側を静かに照らす場所です。
いつでも戻れる座標・支点として在り続け、
導くことなく、ただ照らしています。
ここは、
立ち止まり、自分を見ることで、
自分の光を思い出す――
そんな場所です。
灯りの記録
日々の中で見つけた灯り
言葉として残した観測の断片です